え、僕ですか?

感じたことをそのまま

え、僕ですか?

にゃんこスターがクソほどつまらなかった件。

先日、キングオブコント2017が開催されました。数々のお笑い芸人が、コントのトップを目指すために参戦する中、かまいたちが、見事優勝の二文字を掲げたわけだが、毎年のことのように僕はケチをつけます。

 

にゃんこスターのネタ、どこがおもしろいんじゃ????

 

確かに、笑いの感性は人それぞれであり、何に笑おうが、笑わまいが十人十色であるわけだが、少なくともテレビから見ていた自分は終始真顔。蓋を開けてみれば、97点という高得点が目に入ってきて、正直驚いた。

 

 

で、この疑問に行き着きました。仮にあのネタが、大多数の人にうけたとしても、コントとしての点数があんな高得点になるのはなぜなんだ?

 

採点基準が全く分からない?

 

伊集院光のお笑い界に革命を起こす?みたいな発言が、完全に火付け役になってんだろ!と思ってしまいました。

 

あのネタしかないこと分かってて、予選込みで、決勝まで持ち上げたなら、ただの話題作りだろ

 

でね、普段はこんなに批判的なことを書くことは好きではないのだけど、どうしても許せなかったのが、結果発表後の静まり具合と、にゃんこのメガネくんの発言。

 

せっかくのチャンスをものにしたいのはわかるけど・・・・・

ここで一気に売れても、設楽さん(バナナママン)理論でいけば、間違えなく一発屋路線だぜ。

 本田圭佑はもういらない?

世代交代

アジア最終予選が終わり、無事日本代表は、W杯への切符をつかみました。過去のデータからもわかるように、最終予選でのオーストラリアとの戦績は、よくない傾向であっただけに、この勝利はとても大きなものとなりました。

 

中でも、若手筆頭で活躍した井手口選手。あのミドルシュートは、国民に鮮烈な印象を与えると同時に、世代交代への布石を投じたと、感じた方は多いかと思います。

 

年齢層

そもそも今の日本代表は、どのくらいの年齢層で構成されているのか。主要メンバー一覧です。

本田圭佑 31歳

長谷部誠 33歳

長友佑都 30歳

乾貴士  29歳

吉田麻也 28歳

香川真司 28歳

大迫勇也 27歳

こんなとこでしょうか。

サッカー選手自体、一番脂の乗ったいい時期は20代後半で、30代に差し掛かると運動量自体が落ちるので、プレースタイルに変化をつける選手も少なくありません。代表的なのが、みんな大好きC・ロナウド(32)。

 

以前はドリブルやテクニックで相手を翻弄し、ゴール前までボールを持ち込む姿が印象的でしたが、年齢を重ねるにつれ、ゴールゲッターに徹するプレーが多く見られるようになりました。

 

必要性

そもそもの話だが、明確な世代交代は必要なのか?こう問われると、NOです。その時々によって、選手のコンディションは違うし、メンタル面での安定性も変わってきます。そのつど選手が変わり、それに順応するチームこそが、ハリルの目指してるサッカーだとも感じます。

 

それが顕著に表れているのが、インサイドハーフです。原口、久保、本田、香川、乾、浅野、相手の選手の特徴に合わせてうまくローテーションすることで、日本のピンチを打開してきたポジションであり、ハリルの采配がうまくはまるポジションでもあります。

 

だからこそなのか。明確な世代交代というよりも、順応性を高めることが必要だと強く感じます。

 

本田圭佑はもういらない?

本題に戻る。本田圭佑はもういらない?実際のところどうなのでしょうか。

 

前回のサウジアラビア戦だけを切り取ってみれば、必要のない選手かもしれない。しかし、彼が幾度となく日本のピンチを救ってきた功労者でもあります。それは、ハリルに代わってからの、本田の得点数を見れば歴然です。今の代表に必要だろ・・・

 

しかしこの答えは、キャプテンである長谷部選手が、明確に答えているのです。

最終予選が終わった後のインタビュー。長谷部選手が特に声を大にして言っていたのが、新たな戦いが始まるということです。

 

要するに、最終予選での活躍、それ以前の活躍は関係ない。ここからが本当のポジション争いだと。

 

よくよく考えてみればそうなんです。ワールドカップまであと約1年。その間に、飛躍を見せる選手もたくさんいるでしょう。本田が必要なのかどうかを考えることは、不毛な議論だったということです。

 

本田選手の心にも、より大きな火が付いたようです。是非とも、日本サッカーのレベルの底上げをしてほしいものです。

体罰のとらえ方、体罰に反対はしないし、賛成もしない。

日野皓正さん

約5か月ぶりほどのブログになりますが、今回取り上げるのは、日野皓正さんが中学生に暴力を振るったとして問題になっていることです。

 

まず僕の結論としては、体罰に反対をしていないということです。

 

平成生まれということもあり、体罰により敏感になってきた世の中で育った僕ですが、この体罰に似たような問題で、何度か関わったことがあります。

 

やはりいつの時代も、厳しい大人というものはつきもので、中学生時代のサッカーチームの監督がそれでした。クラブチームだったということもあり、学校の先生のような、教育者と生徒の関係とはまた違った関係になるかもしれませんが、とにかく厳しかったです。

 

練習中にミスをすれば、コーンは投げられるし、3時間の練習で怒鳴っていないときなどありませんでした。そして問題になったのが、試合のハーフタイム中、監督が自分の息子に対してものすごい張り手をとばしたんですね。

 

自分の子供といえど、前々からとても厳しい指導をとっていた監督に対して、僕たちの父母から様々な反対意見が飛び交いました。しかし、不思議と誰からも、監督をやめてほしいなどの意見はなく、退団するまでその監督は僕たちを指導したんです。もちろん今も同じチームで指導中。

 

僕自身も、当時は恐怖に支配されていたとは思います笑

「気持ちがたんねーんだよ」と、どつかれたことも何度もありますし、はっきり言って、怖くなって練習をさぼりたくなることもありました。けど、体罰に似たようなことをされても、そこから逃げたいとは思いませんでした。

 

なぜかと問われると、それは僕と監督の関係性だと思うんです。

 

体罰=関係性

要するに、やられた方が、やった方に、どれだけの信頼をもっているかです。僕は、監督のサッカーに対する熱い気持ちを、中学生のガキながらに感じ取っていたし、尊敬に近いような気持ちも僅かながらにありました(笑)

 

そして蓋を開けてみれば、中学時代の厳しい指導が、いい思い出となっています。

 

今回のビンタ事件。

はっきり言って、事件の概要を詳しくは理解していません。ただ一つ言えるのは、このビンタが、やられた中学生にとってどのような痛みを感じたのか、やった日野さんは、どんな思いで手をあげたのか、この二人の間に、どれだけの信頼関係があったのか、当事者たちにしか分からないです。

体罰自体が絶対的に悪なのか。それについては、はっきり言って僕には肯定も否定もできないです。

 

だって小さいころ、父親からよく張り手が飛んでこなかった?馬鹿なことやって。いまじゃ、母よりやさしい父が、昔は怖かったなんて、よくある話じゃない。まぁ、このビンタも家族と言う関係の上で成り立った、体罰なんだけど。。。

 

体罰所謂、他人に手を挙げる行為には、絶対に責任がつきものです。やられた方が、暴力と感じ取ったなら、それは暴力。愛のムチと感じ取ったなら、それは愛です。

 

中学生が暴力と感じたなら、日野さんにはそれ相応の責任があると思います。

みなさんは、体罰についてどう思いますか?

サッカーアジア最終予選 注目メンバーピックアップ

VSアラブ首長国連邦UAE

2017年3月23日 19時30分 キックオフ

 

さぁー、いよいよ緊迫の最終予選が迫ってきました。日本は今、2位に位置づけていますが、これは決して安心できる数字ではございません。3位には宿敵オーストラリアが、そして1位には、初戦で負け23日に当たるUAEがいます。勝ち点3が確実にほしいわけです。

 

だからこそWBCもさることながら、是非とも日本サッカーも応援してほしい。そこで、前回に引き続き、注目メンバーをピックアップしていこうと思います。

 

注目メンバー

久保裕也


久保裕也のスーパープレー集です。

 

最近では所属クラブでの調子もよく、着実に得点を重ねています。代表戦で期待できること間違えなし!

 

そんな久保選手ですが、一瞬のスピード力に注目してほしいです。この動画から見ても分かりますが、ボールを受ける前の飛び出しが非常に速いです。なので試合を観戦するときは、「あ、久保が走り出した。なにかチャンスがくる。」と思って見たら、より楽しめると思います。

 

香川真司


日本の期待の10番、香川真司です。

 

代表戦では、毎度のこと賛否両論がでますが、香川選手はまだまだやってくれると信じています。

 

そんな香川選手の持ち味と言えば、、、ターン。この切り返しが、よく試合展開を一気に反転させます。

 

なぜターンが大事かというのは、すごく極端な話なんですが、右を見るのと、左を見るの、相手のゴールに背を向けているのと、向けていないの、この一瞬一瞬で、プロのサッカーでは状況が全く違ってきます。

 

なので香川選手の鋭いターンを着目して見れば、「お、一気に試合が動き出したぞ!」と感じられると思います。

 

吉田麻也


EFLカップではベスト11に選出されました。

 

吉田選手には、ディフェンスリーダーとしての統率はもちろんのこと、キャプテン力としても期待しています。キャプテンと言えば長谷部選手ですが、怪我のためで出場はできません。となると、後ろからフィールド全体を見回せて、声をかけやすい吉田選手には、キャプテン心をもって試合に臨んでほしいです。

 

所属クラブでも、EFLカップでチームを決勝まで引っ張っていくなど、目覚ましい活躍を見せています。是非とも無失点を期待したいです。

 

まとめ

今回は各ポジション一人ずつまとめてみました。もちろん、ここで紹介した選手に注目してほしいんですが、サッカーはチームプレーです。11人できっちり勝って終わることが大事です。そしてもう一つ。

 

そう、、気になるのは選抜メンバーですね。一体どんなメンバーで試合に入るのか。こればっかりは、監督に身を委ねるしかございません。どうにか、いきのいいメンバーを使ってほしいですが・・・・。

 

23日まであと4日。皆さんもサッカーを全力で応援しましょう。

やっと日本に戻ったので、ブログを更新する件。

沈黙の時間

随分と沈黙の時間が続きました。やっとの事で、ブログを更新です。デブエットの事や、そのほか書きたいこと、また少しずつ更新していこうと思います。

 

と言うことで、今日は海外にいながらも気になったツイートをご紹介。あとニュースも。

 

ツイート、ニュース

ツイート

ズートピアおめでとー。

すげー面白かったから、絶対受賞すると思ってたぜ!

 

WBCのキャッチ事件もそうだけど、

いつの間にか、ブルゾンちえみたるものが流行り始めてる、、、

 

withBーーーーー

 

 

お祭り状態が続きました。

あー、ホントに興奮しました。バルサはやってくれますね。ネイマールフリーキックには痺れました。

久しぶりにハーフナーbotのツイートを見た。笑

 

ニュース

ニュースと言ったら、何と言っても暗殺事件でしょ。金正男が殺されたらしいですね。毒で暗殺なんてあり得るんですね。とても驚きました。で、、

 

そのマカオに行ってきたのですが、案外落ち着いてました。うん、まーそんなものなのかな?

 

あとはなんでしょー、、

 

堀北真希の引退ですか。いやー、ガッキーと双璧をなす美女がついにいなくなってしまいましたね。うーーん、

 

悔しいです。

 

そして何と言っても、イモトが100ヶ国達成しました。

イモトには毎回感動させられますよね。 

 

「草刈さーーん笑」

「イモートーー笑」

この掛け合い最高でした。とても面白かったですね。

何と言ってもこれ!

腹筋崩壊です。面白すぎです。

 

とまー、まだまだ、日本では様々な変化があったと思いますが、少しずつ環境に適応していければと思います。

 

と言うことで、海外で特に気になったニュースはこの辺で終わりということで、、

あと、

デブエット頑張ります。いい報告を待っていてください。

 

 

 

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