え、僕ですか?

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え、僕ですか?

{はてなブログ}目次と特定の場所へリンクする方法 

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 最初に

もう少しで、はてなブログを初めて一か月になろうとしています。そこで、ブログを始めるにあたり役立った情報を、少しずつ発信していこうと思います。

 

今回は、目次の作り方と特定の場所にリンクさせるやり方をまとめます。では、書いていきます。 

 目次

staff.hatenablog.com

これは比較的簡単ですね。目次記法はてな開発ブログによって追加されたので、ひとてま加えるだけです。

記事中に [:contents]を書くだけです。

どの編集モードでも使えます。

こうなります。基本的には記事中の見出しを参考に目次が作成されます。

特定の場所へリンク

同じページ内でのリンク

リンク元にこれを、

 <a href="#a">~</a>

 リンク先にこれを、

<h3 id="a">~</h3>

 

スタート地点ここから特定の場所にとばします。 クリック。

 

HTML編集がどうなってるか下に書きますね。

スタート地点

 <a href="#a">スタート地点</a>

ゴール地点

<p id="a">ゴール地点ですよ</p>

上記では<p>になっていますが、<h3>、<h4>、<h5>、どれでも使えます。要するに、普通の文字でも、大見出しでも、中見出しでも、どれでも使うことができます。

 

注意点

"a"のaの部分はアンカーで、(自分で決める名前みたいなもの)共通の英数字のアルファベットを自分で決めてください。

例ではaを使っていますが、bok-uやuncle33でも大丈夫です。ただ、先頭はアルファベットでないといけません。それと、同じページ内で複数のリンクを作るとき、同じアンカーを使うことができません

 

別のページへリンク

これは、はてなブログを運営する上で必要ないですね。

簡単にURLや過去記事を貼り付けることができるので、HTML編集する必要はないです。ちなみに、先ほど紹介したリンク元の#の前に、指定したいURI(URL)を入れるとできるみたいです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、目次と特定の場所にリンクするという、初心者向けのことをまとめさせていただきました。

特に、3000文字ぐらいの長い記事になると、読者の方が必要な情報までたどり着くのに、時間がかかってしまう恐れがあります。そのため、目次やページ内リンクを使うことで、読者の方が必要な情報を、より的確で素早く伝えられるのではないでしょうか。是非使ってみて下さい。

 

 

 

ゴール地点ですよ。

ここがリンク先になります。このゴール地点に、リンク先のhtmlを使います。

戻りやがれ!クリック。

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