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え、僕ですか?

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え、僕ですか?

久保建英 U-19に選ばれた、強さの秘密に迫る!

スポーツ スポーツ-サッカー

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                                                                                                                      ゲキサカより出典

プロフィール

久保建英 くぼたけふさ

身長 167cm

体重 60kg

利き足 左足

ポジション FW/MF

経歴

地元・川崎市麻生区の少年サッカークラブ・FCパーシモンでサッカーを始め、2009年8月、小学2年生で参加したFCバルセロナキャンプでMVPに選ばれる。2010年4月、FCバルセロナスクール選抜としてベルギーで開催されたソグデソ・ヨーロピアン・ルーサスカップに参加。チームは3位に終わったが、通常は優勝チームから選出される大会MVPに輝いた。帰国後、小学校3年生の時に川崎フロンターレの下部組織に入団。2011年8月、FCバルセロナの下部組織カンテラ(ラ・マシア)入団テストに合格し、10-11歳で構成されるアレビンCに入団した。2012‐13年は30試合に出場し、74得点を挙げリーグ戦得点王になる。2013‐14年は地中海カップU-12トーナメントで大会得点王とMVPになり、またリーグ、カタルーニャ杯などのトーナメント制覇に貢献した。2014-15年はインファンティルA(13-14歳で構成)に所属。しかしFCバルセロナの18歳未満の外国人選手獲得・登録違反により久保の公式戦出場停止処分が続き、2015年3月、日本に帰国してFC東京の下部組織に入団した。 2016年、中学3年ながらFC東京U-18に飛び級で昇格。日本クラブユースサッカー選手権では飛び級で出場し、大会史上初となる中学生ながら得点王(5得点)に輝いた。9月、FC東京のトップチームに2種登録される。同年11月5日に行われたJ3リーグ第28節AC長野パルセイロ戦に後半開始から出場し、Jリーグ史上最年少記録を塗り替えた。

                             wikipediaより

まず特筆すべき点は、8歳という若さでスペインへ挑戦をしているところだ。今となっては、日本人が海外のクラブチームで活躍することが、当たり前のようになっているが、ここまで若い選手が活躍できたのは久保建英が初めてだろう。

 

そして、FCバルセロナの下部組織、カンテラに入団したことも驚くべき事実である。

 

FCバルセロナと言えば、サッカーをあまり知らない人でも耳に入れたことがあるはずだ。リーグでの優勝はもちろんのこと、ヨーロッパの強豪がひしめくUEFAチャンピオンズリーグで、トロフィーを掲げたことのあるクラブチームだ。中でも有名なのが、メッシ、ネイマールスアレスMNSである。彼らの攻撃力はどのクラブと比べても、頭一つとびぬけている。

 

話を戻すが、このFCバルセロナは、下部組織カンテラを、特殊な組織形態で組み分けている。年齢、能力によって11チームに分けているのだ。そのため経歴で、インファンティルA(13歳~14歳で構成)、アレビンC(10歳~11歳で構成)とチーム名が変わっているのだ。

 

その後、久保の公式戦出場停止処分が続いたとあるが、これは国際サッカー連盟の規約に違反したからである。国際サッカー連盟では、基本的に未成年者の国際移籍を禁止していて、FCバルセロナがこの規約に違反したとし、久保建英が18歳になるまでは、公式戦出場を停止させたのだ。

 

他にも、スペインでは18歳未満の選手とのプロ契約を禁止する法律があり、過去にFCバルセロナの下部組織から、何人もの有力な選手たちがプレミアリーグに引き抜かれている。

 

2016年9月、FC東京U-23のトップチームに登録され、その後試合に出場し、Jリーグ史上最年少記録を塗り替えた。ちなみにデビュー戦の試合では、J3ではあまり見られない数の観客が押し寄せたのも印象的だった。

FC東京U-23は2016年に発足されたチームです。

 

動画を見て考察



まず注目していただきたいのはボディバランスだ。常に姿勢がよく、一定に保たれている。そしてそれには、体幹の強さが影響しているように思う。

 

動画の2:00からの場面を見ると、二回ほど切り返しを行っている。一見、ドリブルのキレの良さに目がいきがちだが、姿勢をよく見てほしい。これだけ鋭い切り返しをしても、体が一切ぶれてなく、直立な姿勢を保っているのだ。そしてこの一切ぶれない体の強さが、相手に詰められてなお、ドリブルで突破し、センタリングをあげきるスタミナを与えている。

 

次に注目すべき点は、シュート力とパスセンスだ。シュート力に関して言えば、同じ年代の選手で肩を並べられる選手はきっといないだろう。それだけ、この年齢にして足の筋肉が鍛えられていることが分かる。

 

パスセンスは、動画で3:29の場面を見ると分かりやすいが、球を出すタイミング、球のスピード、どちらも優れている。味方からすればトラップがしやすく、次の判断に早く移れるので、試合が流動的になる。

 

他の動画を見ても、パスの速さやタイミングの良さがでていて、バルセロナでの経験値が一番生かされている部分のように思える。

 

最後に注目して欲しいのはトラップの柔軟性だ。この動画ではあまり見られなかったのだが、相手を背負ってのトラップや、クッショントラップ、相手の足が届かない所へボールを納めるトラップ、あげたらきりがないのだが、とにかく基本的なトラップがすべてできている。

 

トラップがうまくできるのと、できていないとでは、次にできるプレーの幅が大幅に変わってくるので、とても重要なスキルなのである。

 

ここまでいくつかストロングポイントを書いてきたが、正直なところすべてのサッカースキルが突出している。やはり飛び級をして、代表やJリーグで活躍しているだけある。

 

今後の活動

アルゼンチン遠征に挑む、U-19日本代表のメンバーに選ばれました。まずは、そこでの活躍に期待したいですね。U19内山篤監督も、冗談交じりに久保建英選手の起用について語っていたので、試合に出場する可能性も十分にありますね。

 

先に待ってる、東京五輪でも活躍が見込まれていますが、もしかしたら出場できないかもしれません。実は、バルサが頻繁に視察団を送っていることから、18歳になってすぐ移籍する可能性が浮上しています。そうなると、リオオリンピックの久保裕也選手のように、クラブ側から派遣の拒否が出される恐れがあります。

 

未だに海外で高評価なのは、応援している側もうれしいことですが、オリンピックでの活躍も期待したいですよね。ここは、日本サッカー協会がどういった対応をみせるのか、大きな課題になりそうです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。久保建英選手をご存じない方も、少しだけどのような選手か分かっていただけましたか?間違えなく、今後の日本サッカー界を引っ張て行く選手になります。

 

僕的には、あのバルセロナのトップチームのユニフォームを着て、活躍する姿が見たいです。

 

で、FIFAとかウイイレで操作してーーーーーー。

 

1つ余談

実は、ドイツでドルトムントの下部組織と試合したことがあります。

1-8で負けました。(笑)やっぱり、海外で活躍してる選手は一味違います。

 

サッカーファンの方、ぜひぜひコメントを、

説明足らずのところとか教えてください。

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